英語が話せるようになった体験記

アメリカ留学体験記・第十八話 カリフォルニアの穴場&私のある1日

サンディエゴ 友人と

こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtcです。

今回の記事はアメリカ留学中の高橋奈々さんの寄稿記事第17弾です。

 

カリフォルニアの穴場&私のある1日

カリフォルニアと聞くと北は街並みが綺麗なサンフランシスコ、南は大都会でエンターテイメントの街ロサンゼルスというイメージがありました。

しかし、カリフォルニアで学ぶようになり、他にも魅力的な場所があることを知りました。

ということで、今回はカリフォルニアの穴場&私のある1日を紹介したいと思います。

 

ある夜、友達のアメリカ人の友達のロイから電話がありました。

「突然なのはわかってるけど、メキシコに行かない?」と…。

「何言ってるの!?」と思いましたが、聞くと他の生徒がテストが終わりメキシコに行っていることをロイが知り、ロイもメキシコに行こうと思ったらしいです。

計画では

1) アメリカの国境にあるメキシコのティファナ(Tijuana)という町を目指し車でドライブする

2)国境ギリギリのところで車を停め、そこからパスポートを持って徒歩で国境を渡る

3)メキシコ到着🇲🇽

とのこと。

最初はビックリしましたが、せっかく誘ってくれたので、私もついていくことにしました。

次の日、朝9時に学校を出ました。みんなワクワクしていましたが、スペイン出身のミシェルはなんだか心配そうでした。

というのは、ティファナは治安が悪いことで一時期有名だったのです。

私はメキシコやプエルト・リコに行ったことがあるため心の準備できているつもりでしたが油断は禁物ですね。

とりあえず、国境近くに着いたら決めようということになり、そのままドライブ続行です。

車で2時間が経ち、Tijuanaという看板が見えた頃、ここでハプニングが…

なんとロイとブラジル出身のユウナが標識を見逃してしまったらしく、そのままメキシコに入国してしまったのです!「あっ」という間で、まるで乗り換える駅を間違えちゃったというくらい一瞬でした。

車の中はパニックに。

ちょうどいいところにお巡りさんがいて、事情を話したところ国境までわざわざ誘導してくれました。

そこからが大変で、アメリカからメキシコへの入国は一瞬だったのにメキシコからアメリカへの入国は厳しく2時間もかかってしまいました。安全面&時間を考慮していたため、アメリカに車を停めたかったんですね。

渋滞の列の周りには物売りがウロウロしていました。たった一つの線でこんなにも雰囲気が違うのかと不思議な気持ちになりました。

再びアメリカに戻れたものの、ミシェルの不安もマックスになってしまったため、結局メキシコへの再入国は諦め、最終的に隣町のサンディエゴに行くことになりました。

サンディエゴは綺麗なビーチがあることで有名です。

ランチを食べていなかったので、とりあえずLittle Italy(リトルイタリー)でランチを食べました。

ここでは日本でいう中華街に中国人の経営する中華料理店がたくさんあるように、イタリア人の経営するイタリアンレストランがたくさんあるのです。

せっかくなのでシーフードパスタを選んだのですが、普段はお肉ばかり食生活で食べたパスタは、それはそれは美味しかったです(涙)

プリプリのホタテ丸ごと入っていて白ワインの味付けもバッチリでした!

サンディエゴ シーフードパスタ

美味しい心料理はメキシコでのサプライズ(!?)から私たち一同を立ち直らせてくれました(笑)

さて、その後、私たちはラ・ホヤというビーチに向かいました。宮城出身の私は、あのオレンジ色の海産物のホヤ?!と思いましたが、スペイン語で宝石という意味だとのこと。

海が綺麗だったのはもちろんですが、このビーチには普段水族館に行かなければなかなか会えない生き物がいるのです。

それは、アシカ!

サンディエゴ アシカ

老若男女のアシカがゴロゴロと横たわって休んでいるのがなんとも愛らしかったです。

その後はラ・ホヤビーチ近くの町にある昔ながらのありそうなコーヒーショップで一休みしました。

奇想天外な1日でしたが、とても充実していた1日でした。サンディエゴはとても広いので、今後機会があればまた足を運びたいです。

サンディエゴ

 

(一番最初の記事はこちら)

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