英語が話せるようになった体験記

アメリカ留学体験記・第拾壱話 エンターテイメントの街ロサンゼルス 

LA

こんにちは! 鈴木貴之(@takahanaleeです。

今回の記事はアメリカ留学中の高橋奈々さんの寄稿記事第11弾です。

今回の記事は大都会のLAについて。

留学生である奈々さんの視点で紹介していただきます。

 

アメリカの中でも人気な大都市として知られているカリフォルニア

中でも州都のロサンゼルスの見所を紹介したいと思います。

ハリウッド

エンターテイメントの街ロサンゼルス。

アメリカと言えば映画、映画といえばハリウッドというイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。

ハリウッド ハリウッド

テレビで見るような有名なスターの手形や“Hollywood”の文字が輝いて見えます。
私と同様、たくさんの観光客で賑わっていました。

あれ?と思ったことは、ハリウッドは観光地化されていて、実際の映画撮影はされていないということです。

 

ユニバーサルスタジオ

映画の撮影と言えば、ユニバーサルスタジオも外せません。

ユニバーサルスタジオ

日本ではテーマパークとして広く知られていますが、ユニバーサルスタジオハリウッドではもともとは本物の映画撮影スタジオやセットの見学ツアー用に作られ、世界の中でも最も古い映画スタジオのひとつだそうです。

今でも映画スタジオは使われていて、撮影もあるのだとか。

 

グリフィス天文台

続いてはGriffith Observatory(グリフィス天文台)。

ここは、私がロサンゼルスの中でも一番感動した場所です。

ミュージカル映画ララランドのシーンでも登場しました。

ちょうど夜行ったのですが、果てしなく続く夜景が目に焼き付きました。

また、プラネタリウムもあり、まるで自分の席が動いているような錯覚をおこすような演出があり、そのスケールに度肝を抜かれるくらい星がリアルできれいでした。

グリフィス天文台の夜景

あまり日本人に知られていないLast Book Store (ラストブックストア)

「最後の本屋」という意味の本屋さんです。

もともと銀行だった建物を使って作られたので、分厚い金庫とびら、吹き抜けの広い天井、しっかりとした柱が目立ちます。

二階はlabyrinth(迷路)と呼ばれていれ、その名の通り、かくれんぼできそうな構造です。

古本やレコードもあり、レトロな雰囲気が楽しめます。

二階には、様々なアーティストが作った小物なんかの作品も販売されています。
ソファーや本棚など、インスタ映えが満載です☆(インスタ持ってないけど…。)

Last Book Store (ラストブックストア) Last Book Store (ラストブックストア)

エスニックタウンがある街ロサンゼス

アメリカの主要都市の中でもロサンゼルスはとてつもなく広く、ニューヨークに並ぶ人種のるつぼ(色々な国や人種の人が集まる場所)として有名です。そのため、移民してきた人によってできた街がちらほらあります。

例えば、日本でもお馴染みChina Town(チャイナタウン)。

チャイナタウンにはアメリカ人向けの中華料理もありますが、本場の味が楽しめる穴場です。

中華といっても、チャーハンのようなスタンダードはもちろん、カンボジアやベトナムの系の東アジア料理も味わえます。さすが移民の国ですね。

また、もともとチャイナタウンは今とは違う場所にあったものの、ロサンゼルス主要の駅であるUnion Station(ユニオンステーション)を建てるために建て壊しがあったため、一部が別の場所に建て直されました。それが、New China Town(ニューチャイナタウン)。

ニューチャイナタウン

日本では見ないようなカラフルな街並みで、なんでもハリウッドのセットのデザイナーが集客用に大げさに設計したのだとか。

その甲斐もあり、一時はロサンゼルス屈指の観光地だったとのこと。

ロサンゼルスのチャイナタウンでは“Rush Hour” (ラッシュアワー)というジャッキーチェーンの映画でも登場しました。

ブルースリーの銅像もあります。

 

Little Tokyo (リトルトーキョー)

最後に、アメリカにいながらも日本を感じられる街、Little Tokyo (リトルトーキョー)。

Little Tokyo (リトルトーキョー)

第二次世界大戦前に引っ越してきた日本人によって建設されました。

一時期戦争によって日系人が収容所に移されたため、日本人の姿は街から消えてしまい、一時はアフリカ系アメリカ人が生活していたとのこと。

戦後、日系人が再びこの場所に戻ってきたことにより、街は少しずつ活気を取り戻し、今ではアメリカ在住の日本人や日本好きにはたまらないエリアになりました。

チャイナタウンに比べて小さいものの、日本食レストランやスーパー、日本の雑貨屋さんが集結されています。

ちなみに、アメリカで最初にお寿司が生まれた場所なのだそう。

確かに、日本でもカリフォルニアロールは耳にしたことがありますよね。

今回、案内してくれたのはロサンゼルスの友達だったのですが、普段は特に散策する機会はないとのことでした。

皆さんの街にはどんな魅力があるでしょうか。

気づかないだけで、案外たくさんの魅力が隠れているのかもしれないですね。

 

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