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音声検索はここまで伸びている! ブロガーは音声検索の時代に今から備えよう

音声検索時代のサイト最適化

こんにちは! 鈴木貴之(@takahanalee)です。

現在、アメリカの様々なデジタルマーケティングを主なサービスとして提供している会社のブログを読んでいます。

その中で「2019年にデジタルマーケティングはこう変わる」という企画があり、興味深い内容が出ていましたので皆さんにもシェアをしたいと思います。

ドギー
ドギー
興味深い内容?

そうです。この内容はブロガーの方、ないしはブログで集客している人にも関係のあることだと思うので、気になる方は読み進めてください。

 

2019年から検索の仕方が大きく変わってくる → 音声検索がメジャーに

まずはこちらのCampaignUKのサイトの一文を見てください。

And while the voice-search enabled digital assistants of the real-world like Apple’s Siri, Microsoft’s Cortana and Amazon’s Alexa may not yet have had anyone confess their undying love, we do know that they are quickly becoming the go-to search mode for consumers everywhere. In fact, ComScore says that by 2020, 50 per cent of all searches will be voice searches.

CampaignUKより

キャッティー
キャッティー
むむ! 英語・・・。つまり、なんて言っているの?

重要な所だけを抜き出すと、ComScoreによると2020年前でにすべての検索の50%が音声検索になるということ。

ゴリ
ゴリ
じゃあ、今のように画面を見ながら「検索ワード」をタイピングするんじゃなくて、みんな声で入力するようになる、ということ?

そう言うことになるらしい。

しかも、2020年までに半分はそうなると。

もちろん日本の市場ではずれがあるでしょうが、世界的に見るとそうなっていくのでおそらく日本も同じでしょう。

その上で、音声検索の時代には次にあげるようなことが重要になると「2019年にデジタルマーケティングはこう変わる」では語られています。

 

音声検索時代のサイト最適化の為に必要なこととは?

記事の中では二つ重要な点があると伝えられています。

【音声検索時代のサイト最適化】

1)ロングテールキーワード

2)会話言葉としてのキーワード

つまり、会話をするように検索がされるようになるので、それに最適化した形でのコンテンツの作成が必要になっていくということ。

検索窓にキーボードやフリックを使ってキーワードを入れていくのと、スマホに話しながら検索のキーワードを入れていくのとは違いが出てくる、ということです。

そこで重要なのは、どういう「話し言葉」で検索されるようになるのか? と自問すること。実際に自分がいろいろと音声検索を使っていくことで、他の人が使うキーワードの推測ができるようになっていくでしょう。

ゴリ
ゴリ
そう言えば最近スマホによく話しかけるなあと思っていたら、そういうことだったのか。

 

音声検索最適化は地域の人を対象にしたお店により重要

BrightLocalというサイトによると、音声検索ユーザーがなぜ音声検索を使うかというと、その46%の人がローカルビジネス(地域のお店)を探すために日常的に使っているとのこと。

46% of voice search users search for a local business daily, with a further 28% searching once a week

Voice Search for Local Business Study - BrightLocal

キャッティー
キャッティー
すごいね。音声で探すってボクにはそんなに身近じゃないけど、そういう人って結構いるんだ。

私もそうだから、「自分がそうじゃないから世間もそうじゃない」というのは、集客という観点からはあまりよくないことだなあと気づかされます。

しかも、音声検索になるということがより大きな変化を検索結果市場にもたらすという警鐘もありましたので、それもここでお伝えしたいと思います。

 

音声検索がもたらす検索結果市場への影響度

WebSavvyの創立者でありCEOのMike Rhodes氏がこのように語られています。

Right now, any time you perform a search on Google, you get a screen with 10 or so organic results (plus the ads). This means that 10 companies all get a shot at your attention.

But voice search often returns only a single result. Which means the vast majority of voice searches will go to the top-ranking site for a given search term.

Mike Rhodes氏のコンテンツより

内容を要約すると、現在Googleで検索をすると検索結果に10個の結果(と広告)が表示されているけど、音声検索の検索結果は1個しかない、ということ。

キャッティー
キャッティー
じゃあ、今までの検索だと少なくとも10個のページにチャンスがあったけど、音声結果では1つのページだけしかチャンスがない、ということ?

そういうこと。

ただ、Rhodes氏も語られていますが、これは今後変わるかもしれないとのこと。しかし変わらないかもしれません。少なくとも今はこのことを頭に入れてコンテンツ作成をすることが重要だということでしょう。

 

未来の音声検索の時代へ対応するために

私はAlexaを購入することにしました。

これを実際自分で使ってみて、ないしは家族に使わせることで、1)ロングテールキーワードと2)会話言葉としてのキーワードをまずは自分の家で拾っていこうと思います。

 

アメリカではすでに下記のような結果も出ています。

スマートスピーカーなどに搭載されているAIアシスタント「Alexa」を使った音声での注文件数が、昨年の3倍に増えた。Alexa関連では、この期間中のAlexa経由での音楽再生時間が昨年より数億時間多かったという。Alexaでは、Amazon Music、Spotify、Tidalだけでなく、Apple Musicも利用可能だ。

Amazon、ホリデーシーズンの注文件数が過去最高、Alexaでの注文が3倍に

ドギー
ドギー
音声で注文って、もっと未来だと思っていたけど、こんなに身近なんだ。

この流れは日本にも来るでしょう。

 

あなたは、音声検索時代への備えをしっかり行っていますか?

 

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