英語が話せるようになった体験記

アメリカ留学体験記・第三話 街全体が美術館のようなLaguna Beach(ラグナビーチ)を紹介!

Lobster Grinder Roll(ロブスターグラインダーロール)

今回の記事は、当教室でアシスタントティーチャーとして以前働いてくれていたNanaさんの留学体験記の第三弾です。

このシリーズ記事を通して、特に中高生に

① 留学という選択肢もあるということを知ってもらう

② 英語ができると選択肢の幅が広がる

③ 異文化を体験記を通して疑似体験する

ということを感じてもらえたらと思います。

 

街全体が美術館のようなLaguna Beach(ラグナビーチ)を紹介!

先週末、ビーチに遊びに行ってきました。

9月に入り、日本は寒暖差が激しかったり、台風が接近したりと何かと変化の多い時期かもしれませんが、カリフォルニアはいまだに気温20度以上をキープしています。

今回行ったビーチはLaguna Beach(ラグナビーチ)といい、学校から車で20分程の場所にあります。

ラグナビーチはアートのあるビーチとして有名で、いたるところにアートが散りばめられてあります。

Laguna Beach(ラグナビーチ)

例えばこの雑貨屋さんもカラフルでアメリカにいながらもまた違う国にいるようでした。

ラグナビーチの雑貨屋さん

とってもオシャレな場所で、まるで、街全体が美術館のようです。

毎年この時期はアートフェスティバルも開催されていています。

ラグナビーチのアートフェスティバル

カリフォルニアの気温はほぼ一年中暖かいものの、実は海の水はヒヤッとします。

その理由は、氷河ができるくらい極寒の地域で有名なアラスカからの水がカリフォルニアに流れてくるからだそうです。

とは言うものの、ビーチには沢山の人がいました。

アメリカの夏休みは6月から9月までととても長いので、きっと最後の週末を満喫しに来ていたのでしょうね。

ラグナビーチのビーチ

 

ビーチを満喫しに来ていたのは人だけはありませんでした。

 

海で黄昏ていただけのわたしですが、お昼も過ぎお腹がすいてきたので、腹ごしらえに出かけました。

カリフォルニアといえば海、海といえばシーフードだ!と言うことで、学生のわたしで気軽にシーフードを食べられる場所はどこかと探しやって来たお店がここ、Slapfish(スラップフィッシュ)です。

Slapfish(スラップフィッシュ)

カリフォルニア州のすぐ下にはメキシコにあります。

そのため、メキシコから移民してカリフォルニアに住んでいる人が沢山います。

特にわたしの住んでいる場所はメキシコから車や電車で2、3時間なので、よくメキシコ人やメキシコ系アメリカ人を見かけたり、スペイン語を耳にしたりします。

メキシコに行くのは、お隣のアリゾナ州に行くより近いのです!(アリゾナまでは車で7時間ほど。)

そういうわけでカリフォルニアにはメキシカン料理のお店が結構あり、Slapfishもカリフォルニアで生まれたメキシカン系のアメリカ料理が食べられるチェーン店なのです。

わたしがオーダーしたのはLobster Grinder Roll(ロブスターグラインダーロール)

Lobster Grinder Roll(ロブスターグラインダーロール)

香ばしく焼かれたパンは、外はさっくり中はふっくらしていて、エビ、ほぐされたカニとロブスター、細かく刻まれたセロリが和えられた具が入っています。

ちょっと高級なサンドイッチという感じでしょうか?

サイドには塩ではなくスパイスで味付けされていて、男性の小指くらい太いポテトがどどーんっとのっていて、食べ応え十分でした。

 

ところで、アメリカでの外食で気をつけなければいけないことがあります。それは、チップです。

お客さんのテーブルに足を運び、食事のオーダを取ることや、準備、支給、また、飲み物を入れてくれるなどのサービスをしてもらった分、ちょっとした気持ちで払うのがチップというわけです。

チップの目安は、食事した額から大体15%~20%です。

チップは、お勘定のお皿があればそこに、またはテーブルに置いておきます。カードで食事を支払う場合は、レシートに食事代金とは別にチップを書く欄があります。そこに代金を書き込み、サインをすれば支払い完了です。

今回お邪魔したSlapfishのようなセルフサービスや、ファストフード、フードコートなどのお店ではレジ脇にチップ入れがおいてあることがありますが、必ずしもチップを払う必要はありません。

が、食事をする大抵の場所でチップを支払います。

雇われている店員さんはチップが生計を立てる大事な一部になっているそうです。

わたしの大学のアメリカ外のある学生が、アメリカに来たての頃、とあるレストランでチップを払い忘れたらしく、チップが払われなかったという苦情の電話がわざわざ大学に掛かってきたそうです(!)。

日本の外食では当たり前に、無料でサービスを受けられますが、アメリカは違います。

なので、もしもアメリカに行った際、「チップの文化ってよくわからないから払わないでもいいか!」ではなく、「郷に入っては郷に従え」で、店員さんもお客さんもお互いが気持ちよく時間を過ごせるようにケチらずにチップは払いましょう。

 

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