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私が塩釜でしたいことはこれだ! アメリカの小さな町に

今回の記事でお伝えしたいことは、私が塩釜でやりたいことを体現した人がアメリカにすでにいたということ。この人のことを知って、「自分のやりたいことは決して不可能じゃないな」と思うことができました。

キャッティー
キャッティー
やりたいことって、何さ?

それもこの記事の中でお伝えしていけたらと思います。

まず、私がこの記事でご紹介したいのはとある女性。名前をJenny Doanさんと言います。

Jennyさんはこんな方。

今日はこの方の紹介を通して、私が地元・塩釜でしたいことをお伝えしていきたいと思います。

 

Jenny Doanさんってどんな人?

まず、Jennyさんのご紹介から始めましょう。

Jenny Doan is a prominent quilter and the face of Missouri Star Quilt Company. She is a woman who turned her hobby into a multimillion-dollar business. Doan has been called “The most famous quilter in the world” due to her over 350 YouTube tutorials that have been viewed more than 110 million times. In 2015, two of her children who handled the business end of Missouri Star Quilt Co. received the National Small Business Persons of the Year award.

ウィキペディアより

Jennyさんはキルトが趣味で、その趣味が年商数億円のビジネスになったという経歴を持つ女性です。

彼女は「世界で最も有名なキルター(キルトをする人)」として有名です。

なぜそうなったのかというと、350以上のYouTubeでのビデオが1億1千万回以上視聴されたからです。チャネルの登録数は50万以上。

ゴリ
ゴリ
すごい人だな!

キルト(quilt)は、表地(トップ・キルトトップ)と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で刺縫い(キルティング)したもの。日本では、多色の布を縫い合わせたパッチワークキルトが主流。

ウィキペディアより

 

もちろん、Jennyさんは最初からうまくいったわけではありません。

子供が7人もいる忙しい女性で、1995年に医療費による破産を経験した彼女と家族は生活費が低くて済むMissouri州の人口1900人のハミルトン市に引っ越しをします。

夫が機械工として仕事を得て、彼女はキルトを趣味として始めました(キルト自体は10歳の時に学んでいたそう)。

Jennyさんの娘はある日、お母さんがキルトの最終工程を80ドルを出して終わらせるのを見て、第二抵当を利用し、コンピューターを利用したキルトの機械を購入しました。

そして、ハミルトン市のダウンタウンのシャッターが閉まっていたお店を買い、他の人のキルトの最終工程を提供する仕事を始めることで、生活費の足しにしようとしました。

ドギー
ドギー
始まりはhumble(ハンブル)なんだね。

 

Jennyさんの子供の活躍

彼女の息子であるAlanは、オンラインで仕事を受注すればいいのではないかと思い、サイトを解説します。

しかし、当初はうまくいきませんでした。

この時、彼らはこう思えたでしょう。

「私たちのお店は人口が1900人しかいない寂れたダウンタウンにある。家族のうちビジネスについて知っている人は誰もいない。頑張って作ったサイトも鳴かず飛ばず。ビジネスと言える収入を生んではくれない。私たちは、貧乏であり続ける運命なんだ」

しかしながら、次の手としてAlanはJennyにビデオを作ってプロモーションをしようと説得をしました。

そして起こったことは、先ほども言った通り。

彼女はYouTubeでの有名人となりました。

バーディー
バーディー
何がきっかけになるかって、行動しないと分からないんだよね。

 

その結果起こったこと。そして、塩釜でやりたいこと

オンラインビジネスは年商4億円に達しました。

そして何より、Jennyさんに会いたいという人がほとんど事業という事業がないハミルトン市に集まってきました。

彼ら・彼女らはJennyさんのお店で買い物をしました。

それを見たファミリーは、銀行からの借金を重ねて、ダウンタウンの店舗を3億円を投資して購入し、異なるキルトショップやいくつかのレストランを開きました。

そして、Jennyさんの親せきを含む家族30人は彼らの「キルトのディズニーランド」づくりを今でも続けています。

そしてそのネットでの売上とファンの獲得はどんどん広がっています。

今では年間1億(!)の注文を受け、従業員は140人、YouTubeでのビデオの数は500以上(今も増え続けている)、視聴数は1億3500万回にまで増えています。たったの7年と言う間に。。。

キャッティー
キャッティー
で、結局やりたいことって?

私が塩釜でやりたいのは、まさにこれ。できるかどうかは分かりませんが、やりたいのはこれです。

「塩釜的ディズニーランド」

ただ、このストーリーでも分かる通り、大事なのは「人」です。

「あの人に会いたいから、あそこに行こう」

そう思ってくれる人がたくさんこの地にいれば、人が集まる。

私はそのように思います。

 

「あの人に会える街、塩釜」

になるには、その「あの人」がたくさん必要です。

そして、「その人」を紹介していくことも必要でしょう。

さあ、どうするかな!

考えるのが楽しいです。

 

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