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ブログが書けない!と悩む人は大学生がレポートを書く方法を参考にしよう!

大学生のレポートを書くコツはブロガーにも使える

こんにちは! 今回ご紹介するのはミニマリスト大学生さん(@hagi81715707)のこの記事。

大学生必見!レポートを早めに仕上げるコツ5つ!

ドギー
ドギー
大学生向け記事なのになんでタイトルが「ブログが書けない!と悩む人」ってなっているの?

それは、この記事が提唱する方法がまさしく「ブログが書けない!と悩む人」に活用してほしい内容だからです!

ということで、詳しく見ていきましょう。

 

(前回の記事はこちら)

普段とは異なる視点で物事を見てみる
世の中の「当たり前」にちょっと違う角度からの視点を当ててみることの大切さ。こんにちは! 今回ご紹介したい記事はたけうちさん(@Marinannu_001)のこちらの記事。 『神様に一番近い動物』を読ん...

 

 

ブログが書けないということがなくなる為には「流れ」を理解する必要がある

私は「ブログを書く」ということだけ見ると2005年くらいからチャレンジしていますし、教室の集客の為のブログは2012年からずっと書き続けています。

また、集客できるブログを作りたいという教室の先生の為に「教室集客の為のブログ作成プロジェクト」というサービスを提供しています。

自分自身の経験、そして様々な教室の先生とのやり取りを通してひとつ分かったことがあります。

それは、ブログ作成の際に記事を書く時の「共通の流れ」を作っておくと記事が書きやすいということです。

毎回その手順を踏んで書くことで脳、ないしは体が「記事を書く」という時のルールをだんだん覚えていきます。すると、いずれその手順を意識しなくてもできるようになるのです。

今回ミニマリスト大学生さん(@hagi81715707)の記事を読んで思ったのは、大学生がレポートを早めに仕上げるコツってブロガーが記事を書く時にも使えるじゃん! ということ。

自分は理系なので実験とレポート提出があります。

(金曜日に実験、火曜日にレポート提出&次の予習・・・のサイクルの繰り返し)

レポートを書くのはあまり好きではないのでいかに効率よくかつ中身を充実させて終わらせるかを試行錯誤してきました。

今回は2年間のレポート生活から学んだ、レポートを早めに仕上げるコツを書いていきます!

理系の内容が多いかもしれませんが、文系にもある程度通用するかと思います!

ミニマリスト大学生さんのブログ記事より

これ、大学生のレポート提出だけじゃなくて大人がブログ記事を書くのにも使えますよ!

大学生のレポートを書くコツはブロガーにも使える大学生のレポートを書くコツはブロガーにも使える

 

 

では、実際どういうところが役に立つのか?

ここからはより具体的に内容を見ていきたいと思います。

「1.下調べをしておく」という項目で、ミニマリスト大学生さん(@hagi81715707)はこのように言っています。

実験を行う前にそのテーマに沿った本を借りてざっと目を通しておきましょう。
完全な理解を目指さなくてもよし、何となくどんなことをするかを理解できればいいんじゃないでしょうか。

同上

これ、どうですか? 記事を書く時にテーマに沿った本を借りてざっと目を通しておく。それだけで信頼性のある読まれる記事(=検索に強い記事)が書けると思いませんか?

私はブログ記事とは「一つのある現象」をブロガーがどう切り取り、伝えるかだと思っています。その「切り方」に個性があるので、同じものを紹介したとしても全く違う内容になるのです(それがブログの面白いところ)。

だから、図書館に行って本を借りて、比較しながら切口を探していくというのはとても有効だと思うのです。

おそらく、それをやるだけで記事の8割はできてしまうのではないでしょうか。

ドギー
ドギー
下調べって、そんなに大事なんだね・・・。

 

ただ何となく記事を書いていませんか? 書こうとしていませんか?

それでは、他の人が読みたい記事になりにくいのではないかと思います。もちろん何も調べなくてもそういう記事を書ける人はいるでしょう。でもそれって少数だと思うのです。

私のような凡人は、「下調べをする」ことが必須だと思います。

 

次に「2.テンプレートを作っておく」というところでは、このように言われています。

自分はレポートをwordで書きますが、いろいろ設定が面倒なんですよね。
そんな時はレポート用にテンプレートを作っておきましょう!

同上

私もブログ記事を書く時に意識しているテンプレートがあります。

それは、はじめ・中・おわりを意識して書くということ。

これを意識するだけでしまった文章が書けますし、読後感もアップします。記事中で最初に提起した内容がその中で終わるようにできているからです。

ただし、一部の記事ではそれだけで完全に満足できないように作ることがあります。こういう紹介記事などはその最もたるもので、「その記事だけでいかに満足させないか?」を意識して書くようにしています。

ただ、その中でもはじめ・中・おわりは意識しています。

終わりとは別の言い方をすると「その記事での結論」と言っても良いでしょう。

ちなみに、紹介記事の結論はすべて一緒。

「この記事を読んで面白かったけど、リンク先の記事も読みたくなったな!」と思ってもらうこと。

記事を読んで100%満足させないようにするには結構注意して記事を書かないといけません。その匙加減が難しいのですが、同時に面白さでもあります。

自分がどういうジャンルの記事を書いてあるとしても、自分なりの「記事のテンプレート」があると「ブログが書けない!」という悩みがなくなりますよ。

ゴリ
ゴリ
何をやっていいか分からないという段階では、まずは「型」を作ると良いということだな。

 

ミニマリスト大学生さん(@hagi81715707)はタイトルでは「コツ5つ!」と書いていますが、実際は7つも教えてくれています。しかも、バラバラではなく、紹介している順番でコツを参考に書くことで、記事を「効率よくかつ中身を充実させて」書けるようになる方法を・・・!

この記事ではそのうち2つを紹介しましたが、ぜひ他の5つも記事を見て参考にしてください。「大学生がレポートを書く」という視点で書かれてありますが、ブロガー視点で読むとブロガーにもすごく役に立つ内容です!

大学生必見!レポートを早めに仕上げるコツ5つ!

 

次の記事はこちら↓↓

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