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ゲームの記事から学ぶマーケティングの話

懐かしい三輪車

今回ご紹介する記事は、ゲームの話。

キャッティー
キャッティー
ゲーム? このブログでは珍しい話題だね。
ゲームをしている少年

基本このブログは「英語(教育)」「ビジネス力」「お金」というテーマで運営しているので、あまりゲームの話は出てこないのです(やっていないということではありません)。

でも今回は、ツイッターでの企画で応募していただいた方全員のブログの紹介してもらいたい記事を紹介するという縛りで記事を書いています。

どんな記事でも、これらの3つのテーマに切り取って紹介する。それが私が自分に課しているこのブログのルールですので、この企画でもそれは一緒。

今回ご紹介する記事をさごちゃん(@saa_goo)から応募されてきた時は「どう紹介しようかな?」と一瞬思いましたが、記事を読んでみてすぐに切口が見つかりました。

その記事がこちら。

『ゲームがつまらない?』昔のように楽しめない原因と解消法

この記事、タイトル通り「ゲームがつまらない」と感じている人が読むと、昔のようにゲームが楽しめるように書かれてあります。もしこのブログを読んでいる人で、今そのように感じていたら今すぐ読みましょう。

ですが、実はこの記事はマーケティングの記事としても読み解くことができる素晴らしいものです。

これから、その理由を説明していきましょう!

ドギー
ドギー
ゲームの記事とマーケティングがどうつながるんだろう?

 

(前回の記事はこちら)

不死鳥のごとく過去記事がよみがえる
旅ブログの書き方に悩んでいる人は、このブログ記事を読むべき!こんばんは! 今回の記事はツイッターで企画した「私のブログであなたの記事を紹介します」にご参加してくださった方のブログ記事紹介となります...

 

ゲームが楽しくなくなる理由とは?

さごちゃん(@saa_goo)が記事内で話しているように、大人になってからゲームが楽しくなるというのはよくあることです。

子供のころはあれだけ熱中したのに、徹夜して他の誰よりも早くクリアしてみたり、ゲームに縛りを入れてその中で独自ルールを作って楽しむなんてこともしていたのに、社会人になったらパタッとやめてしまう・・・。

それには原因があるそうです。

僕の場合、ゲームをすることで自分はこの先どうなるのかを想像してしまいました。

仕事などをしているとどうしても先には報酬がついてきます。しかしゲームにはそんなものは存在しません。

目先のお金ばかりに気を取られてゲーム本来の楽しさを得ることができなくなっていました。

記事本文より

「ゲームをするのに余計なことを考えてはいけない!」

さごちゃん(@saa_goo)はそのように主張します。

そしてそれは、マーケティングに関しても同じだと思うのです。

ゴリ
ゴリ
え? マーケティングって先読みしてやらないといけないんじゃないの?

 

「今」できることに目を向ける

そう、マーケティングとは自分の理想の状態をこの世に実現させていく為の手段です。

すっごくカンタンに言うと、飲食店を経営しているとしたら、お店の前にお腹を空かせてあなたの提供する食べ物を今すぐ食べたいという人の列を作る為の施策を行っていくことを指します。

そしてその為にいろいろなことを考えるのですが、風呂敷を大きく広げれば広げるほど、「今」がおろそかになってしまいます。

例えて言えば、「ブログで月収100万円!」と目標を立ててブログを始めたのに、「いや、100万円ってむりじゃね?」とか「成功する人なんてほんのわずかだし・・・」ということで手が止まっている人。

 

さごちゃん(@saa_goo)は、

ゲームを楽しみたいと思った場合は、余計なことを考えずにとりあえず気になる物を手にとってプレイしてみましょう!

と言っていますが、まさしくその通りで、「余計なことを考えずにとりあえずやるべきことをやってみましょう!」ということです。

 

ブログ界のレジェンドたちもこう言っています。

目的地に向かう道筋がはっきりしているのであれば、まずは「何も考えずにそれをやる」ということが大事ということです。

もちろん、「何も考えない」というのは「何をやったらいいのか悩まない」という意味で、「結果の為の行動を考えない」という意味ではありません。

ゲームをプレイするにしても、ゲーム内の目的を達成するためにルールを学び、そのルールに沿って上手にプレイする必要があるように、マーケティングやブログで結果を出すためには「今していること」の目的を達成するためには頭を使わないといけません。

 

ドギー
ドギー
使うなっていったり使えっていったり・・・僕には難しいなあ。

ごめんごめん、でも、大事なところ。

 

人が昔のものほど良かったと思う理由

また、大人になってからゲームが楽しくなくなる理由として、さごちゃん(@saa_goo)はこのようにも言っています。

簡単な話ですが、もしこの人が生まれる時期がもっと遅ければ最近のゲームを神ゲーだと言っていたでしょう。

人がこのように思うような心の動きのことを、さごちゃん(@saa_goo)は「思い出補正」と読んでいます。そして、

特に幼少期に友達の一緒にやったゲームなんかは一生の宝物でしょう。

ともその後で書いています。

懐かしい三輪車懐かしいものは心を動かす

 

これ、確かにその通りで、ゲームの例えじゃありませんが、私の場合は「昔の漫画は面白かったな~」と良く思っています。

そして、コンサルティングをしている時に昔の漫画を例えに出すことがあって、若い人がクライアントさんだと「?」となることが多いのです。

例えば、私の場合「ドラゴンボール」なんかはもうドンピシャな世代で、この中に「精神と時の部屋」というのがあります。

ここで修業をする時に、悟空が「スーパーサイヤ人の状態を普通にする」みたいな話をするんですよ(当時はその状態を維持するのはめっちゃ大変だった)。

これ、すごい概念だなと思っていて、例えて言えば、ブログを一日一記事書くのは超疲れるけど、やればやるほど慣れていく(スーパーサイヤ人の状態を維持する)ということだと思うのです。

そういうニュアンスのことを伝える時に使うのですが、若いクライアントさんにとっては「何が何だか」ということになります。

でも私は「今の漫画でこれを伝えるのは無理だな~」と読みもせずに思っているわけです。

「昔の漫画はすごい!」という固定観念がそうさせているのですね。

でも、それだけさごちゃん(@saa_goo)が言う「思い出補正」とは強いものなのです!

 

だから、ここで声を大にしてお伝えさせてください。

「思い出補正」をマーケティングに活かそう!

と。

あなたの商品やサービスを「理想の顧客の思い出」につなげることができないか考えてみましょう。それだけで、それは顧客にとって特別なものになります。

 

「仲間」ができるコミュニティーを作ろう

そして最後に、他にこの記事から読み取れるマーケティング的要素は、「コミュニティー」という概念。

さごちゃん(@saa_goo)は「ゲームの面白さは仲間が8割だ」と言い切っています。

もし、あなたの事業でコミュニティーを作れれば、それほど強いことはありません。お客様同士がやり取りできたり、コミュニケーションが取れる場所がありますか?

これはブログも一緒だと思います。

ブログも、読者同士が交流し始めたらそのコミュニティーはかなり強力です。実際インフルエンサーさんたちのブログ(SNSも含めて)を見ると、ほぼそのようなコミュニティーが存在しています。

一緒にゲームをする男の子

 

 

今回の記事ではさごちゃん(@saa_goo)の下記の記事を紹介させていただきました。

『ゲームがつまらない?』昔のように楽しめない原因と解消法

ブログって様々な読み方があるなということを改めて感じさせてくれた記事。

ぜひ、あなたなりの読み方でこちらの記事を読んでみてください。

きっと、また違った発見があるでしょう。^^

 

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