文章講座

集客力向上のためのコピーライティングのコツ ~今すぐ使える2つのヒント~

集客力向上のためのコピーライティング

「どうやって自分の商品やサービスを売った良いのか分からない!」
「お店に集客できなくて困っている」

私のところにはそのような悩みを持っているお店の経営者から相談が来ることがあります。

なぜなら、現時点で自分の英会話教室に定員いっぱいまで集め、さらにウェイティングリストで待って頂ている方が15名(本日現在)と、結果を出すことができているからです。

集客を通して経営状態を改善したいという方が来るのですが、その時に使える予算に応じてアドバイスを変えています。

予算があまりないという場合も結構多く、その場合はブログで集客する方法を教えています。なぜなら、無料でもできるからです。使うのは本人の時間のみ。

集客力向上のためのコピーライティング
キャッティー
キャッティー
でも、無料で集客できるとしたら、みんなやっているんじゃない?

これは実際その通りで、無料だからこそみんなやり始めます。でも、ほとんどはブログを有効に使て得ていません。何も勉強せずにノウハウなしでやっても効果が出ないですし、ノウハウ通りやっても「やっているつもり」じゃ効果が出ないからです。

でもそれ以上の問題は、「文章を書くのが苦手」という人が多いこと。

そもそも文字を書くのが苦手なので、ブログを書く手が止まってしまうというのが問題です。

もう一つ大きな問題は、文章を書くのが得意だと思っていて、実際たくさんの文章を書くのですが、結果が出ない人がいるということ。これは、書いている内容自体に問題があることが多いのです。

そこで、今回の記事ではこの二つの問題、「文章を書くのが苦手」という人が文章をたくさん書けるようになり、かつ「文章を書いても集客できない」という人が集客できる文章を書けるようになる為の2つのヒントをお伝えしたいと思います。

ゴリ
ゴリ
それは多くの人の役に立ちそうな記事だな。

役に立てるように、しっかりとお伝えしたいと思います!

 

文章を書くのが苦手な人でも集客できる文章を書くことができる方法

まず、一番大切な考え方についてお伝えします。

集客ができる文章の法則は、下記の公式から成り立ちます。

「顧客が欲しいもの」 = 「自分の強み」 ===> 集客できる

バーディー
バーディー
これって、当たり前じゃない?

当たり前です。これ、本当に当たり前のことなんです。でも、できていますか?

集客できないと相談しに来られるほとんどのお店の経営者は、これ、できていないんです。

じゃあ何をブログに書いているのかというと、「今日のランチ」だったり、「今日はいい天気ですね。今日も一日がんばりましょう!」的な内容。これでは集客できるはずがないのです。

そもそも、多くの方は自分の顧客の欲しいものを知らないことが多いのです。

顧客が欲しいものを知らない人が多い

顧客が欲しいものは何かと想像する。

例えば、私のバックグラウンドから英会話スクールの先生の集客相談にのることが多いのですが、彼女たちにこのように質問します。

「なぜ、あなたの理想の生徒さんは英語を習いたいんですか?」

すると、その答えはこんな感じです。

「え? 英語を勉強したいからです」

でも、違うんです。

ドギー
ドギー
ちがうの?(ガーン!)

英語が趣味だという人を除いて、全く違います。そんな人はいないのです。

英語を覚えることを通して得たい未来があるから、英語を習うのです。だから、その生徒さんが得たい未来を想像して、そのことについて語る、それが得らえるのがうちの教室ですよと話をする。

そうすると、あなたのスクールに興味を持ってもらえます。だからあなたが言う教室の特徴も読んでくれるようになるのです。

これ、順序を間違ってはいけません。まずは興味を持ってもらい、そして次に詳細を読んでもらう。

だから、興味を持ってもらえないことをいくら書いても意味がありません。あなたの教室の特徴ばかり書いても意味がありません。

まず大事なのは、「そこに行くことでどうなるのか?」これに答えてあげることなんですね。

このことに関しては、こちらの記事でもお話しています。↓↓

つまらない文章は読まれない
アンフェアだと言われるくらい集客できるようになる為の文章講座 ~7つのキーポイント~ふう~~、終わった!! 違うよ。集客したい個人の先生のコンサルティングをしていたんだ。 う~ん、いろいろお話...

 

ドギー
ドギー
でも、どうやったら「顧客の欲しいもの」って、知ることができるの?

顧客が欲しいものを知る方法は、いくつかあります。

① 顧客が普段何気なく話をしていることに耳を傾ける。
② 顧客に聞く。「なぜこの商品・サービスを購入されたのですか?」
③ 顧客の悩みを知り、それを解決できる手段として自分の商品・サービスを位置づけ、どうなりたいのかを考える・想像する。
④ 顧客の購入前、購入後の様子を観察する。
⑤ リサーチする。

ヒントの多くは、日々の営業活動の中に眠っています。

それを発見できるかどうかが、人を動かす文章を書けるかどうか、もしくは集客力が向上するコピーライティングができるかどうかの分かれ道です。

文章を書くというのはクリエイティブな感じがしますが、実際は「発見力」の方が大事だ。私はそのように考えています。

自分の強みを考える時は、「顧客が欲しいもの」とマッチさせる。

次に大事なのは、これ。

これがマッチしていないと、あなたが考える「自分の強み」は顧客にとって何の価値もないものになります。

だから、「顧客が欲しいもの」と「自分の強み」はいつもセットにして考えるべきなんですね。

そういう指導をした先生からはこんな感想を頂きました。

教えていただいた理想の生徒さんのところ、書きだしてみました。後ほど貼り付けますのでまたご指導よろしくお願いいたします。
書いてみると、なるほど、それぞれに響く自分の強みの違いや、理想の生徒さんの共通点なども見えてきますね。

そうなんです。「顧客が欲しいもの」、つまり顧客によってそれぞれの人にとっての「お店の強み」は全く異なるのです。

だから、自分の顧客について深く理解すること。そして自分について深く理解すること。この二つは両輪であり、とても大事なのです。

集客できる文章が書けないという場合、①顧客への理解が足りないか、②自分への理解が足りない、③もしくはその両方

 

ゴリ
ゴリ
どちらに対しても深い理解が必要だということだな。つまり、「愛」ということだな。

「顧客への理解」がしっかりとあり、それに対応する「自分の強み」があれば、文章が書けないということはありませんし、それをもとに文章を書けば集客できないということはありません。

まとめます。

集客力のある文章を書くのが苦手な人へのアドバイス

① 顧客のことを知ろう。
② 自分のことについて知ろう。

 

追伸 もし、「顧客のことを知ることが大事だと分かった。その知り方も教えてもらったけど、このことに関してもっと勉強したいな・・・」という人がいましたら、こちらの動画講座をご覧ください

もしくは、「自分の強みって、分からないんだよね」という方は、こちらの動画講座を学んでみてください。12の質問を通してあなたのお店のウリがはっきりと分かるようになります。

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