お金の話

「お金の流れ」を知ることでビジネスの裏が見えてくる。

ビジネスを教えるネタは日常の中にこそ転がっている。

私は常々中学生である息子にビジネスについて考えてもらう機会を狙っていますが、彼の興味はそこにはない為、なかなかその機会がありません。

でも、時々そういうチャンスは来るのです。

昨日ポストに入っていたマンションの居住者向けの新聞をディナーテーブルの上に置いておいたら、息子が訪ねてきました。

キャッティー
キャッティー
出た! 質問に対して答えをすぐに教えないスタイル。

うちのお小遣いの方針として、「何もしないのにお金はあげない」というものがあります。なぜなら、家訓が「お金はもらうものじゃない。稼ぐものだ!」となっているからです。

ただ、何をやっても良いかと言えばそんなこともありません。きちんと「相手にとって価値のあるもの」を提供しないとお小遣いはもらえません。

しかし、「相手にとって価値のあるもの」を提供することでお小遣いの額は増えます。基本的にリミットはありません。その点では「定額制」よりも有利かもしれませんね。

ゴリ
ゴリ
その年で資本主義について学んでいるということか。

果たして、彼は「正解」にたどり着けるのか?

ということで、うちでは時々ビジネスに関する「課題」が出ることがあり、そこで「自分なりの答え」を出すことでその週にもらえるお小遣いが増えるのです。

重要なのは、「自分で考える」こと。そして間違っても良いので、自分なりの答えを出すこと。考える癖をつけてもらいたいのです。


YouTubeで答えを見てはいけないけど、YouTube自体を見ることで答えが分かる。

このヒントをもとに息子はYouTubeでよく見られているチャネルを見て研究していました。参考にしたのはヒカキンなど子供たちにとっての超有名チャネル。

そして、彼が出した答えは・・・


ほぼ正解と言って良い内容が出てきました。お金が回っているところが秀逸です(親バカ)。

細かくはもっといろいろありますが、先ほどの新聞もYouTubeも同じモデルで回っているということが分かったようです。

Taiyo
Taiyo
世の中の仕組みって面白いね!

もっと、その面白さを知ってもらえたらと思います。^^

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