英語が話せるようになった体験記

【企画】私が英語を話せるようになった体験記1 カンボジアのボランティアツアーで得た動機

カンボジアにスタディツアー

今後、当ブログで新しい試みをしていきます。

それは、インターネットで「英語が話せるようになった人」がどんな体験を通して英語を身につけたのかということを教えてもらい、それを記事にしていくという試みです。

これを通して、このブログでたくさんの「英語が話せるようになった体験」の蓄積をしていこうと思います。

キャッティー
キャッティー
どうしてそんな面倒なことをするのさ?

なぜ、このような企画をしようと思ったかというと、たくさんの英語が話せるようになった人の体験談というのは、それを集めることでそこに大きな価値が生まれると思ったからです。

なぜなら、その体験談の中に法則を見つけていくことができますし、それができれば「今から頑張って英語を勉強しよう」と思っている子供たちに、大きな道しるべを与えることができるからです。

一つ一つの体験はそれ自体が固有の体験で、かけがえのない変えの利かないものです。でも、それが集まることでそこに集合知とも言えるものが見えるのではないか? それが私が考えていることです。

そして何より子供たちがたくさんの方が話せるようになったたくさんの記事を読むことで、「ひょっとしたら自分も話せるようになるんじゃ・・・?」と思ってもらえるようになることも狙いです。

あと、いちブログの記事を通して、日本にたくさん英語が話せる人が増えたら単純に楽しくなるなあ! とも思っています!

ゴリ
ゴリ
たくさん感想が集まると良いな。

ということで、まず今回は、最初の体験談となります!(名前は掲載していいものが確認できてから追記します)

英語嫌いがJICAのカンボジアツアーに参加し他ことで一念発起!

(ここからは体験談です)

私は中学・高校と英語が大っ嫌いでした。そもそも英語の授業に興味が持てず、最初につまづいてしまったので中学1年の時点で諦めていました。

ですが、大学時代に青年海外協力隊というものを知り、21歳の時に初めてカンボジアのボランティアツアーに参加しました。その時はツアーガイドがいたので言語には困らなかったのですが、一緒に参加したツアーメイトのほとんどは英語を話せたのです。

海外で働きたいと考えている人が多く、その上で英語は必須だと言われました。

カンボジアでは英語ではなくクメール語が話されるのですが、ツアー会社の人やガイドは普通に英語を話せます。その時に私は気づいたのです。

もしこの人たちがクメール語しか話せなかったら、お客はカンボジア人のみ、もし英語も話せたらカンボジア人に加え英語圏の人もターゲットにできる。言語の可能性を知り、ビジネスが何倍にも広がることが分かったのです。

カンボジアにスタディツアー

大学は英語とは全く関係のない学部だったので、独学で英語の勉強を始めましたが持続するのは難しく、いつの間にかまたいつもの生活に戻りました。よっぽど意思の強い人でないと1人でモチベーションを保つのは難しいです。

「英語を話せるようになりたい」といった願望はカンボジアに行った時からずっとあったのですが、大学卒業後、周りがそうしたように私も社会人になりました。できたら英会話スクールにも行きたかったのですが、慣れない土地に慣れない仕事だったので、そんな余裕もありませんでした。

社会人になってモヤモヤした毎日を送っていたので、一層のこと留学に行ってしまおう!と新卒で入った会社を1年で辞め、海外に飛び出しました。フィジーに4ヶ月留学、その後2カ国のワーホリを経て、生きた英語を学びました。

フィジーに語学留学

その間私が一番大事にしていたことは言葉のアウトプットです。最初は人に発音を聞かれるのがすごく嫌で、日本人がいるところでは特に言葉数が減っていました。

ですが、ある日「この英語が上手い子も最初は下手だったんだ」と割り切って言葉を発すようになったら、グングンと伸びて行きました。「sorry?」と聞き返されるたびに心が折れそうになりますが、とにかく伝わるまで何度も何度も伝えるのです。そうすると別の言い方で伝えようと語彙力も増えていき、自然と”伝える力”がついてきます。

英語の知識を入れるのは1人でもできます。ですが、会話をするのには相手が必要です。英語を話せる人が近くにいるのなら、その人を使わない手はありません。

ありきたりなことを言うようですが、世界が広がりました。肌の色、眼の色、母国語が違う人でも英語を使って思っていることを伝え合えるのってすごく素敵なことだと思いませんか?

今はある程度話せるようになってコミュニケーションを取れることが普通になってきていますが、たまにその感動を思い出すことがあります。世界中の人が英語を話せるようになったら、世界中の誰とでも意思の疎通ができるのです。それは決して夢の話ではなく、現実的に可能な話です。

世界にもビジネスチャンスはたくさん転がっていて、将来の自分の可能性を広げるという意味でも英語を話せて損は絶対にありません。

(体験記執筆者:はるさん)

私の感想

私の周りの英語を話せる人は、中高時代英語が苦手だったという人が多いです。かくいう私も英語のテストで赤点を取る天才(?)でした。

でも、英語を話せるようになり、妻はアメリカ人女性です。だから、英語が苦手だからと言って心配しないでください!

もちろん、英語の点数が取れるに越したことはありませんが・・・。

でもそれより大事なのは、「動機」です。適切な動機があれば、必ず英語を話せるようになります! だから、子供たちに持ってもらいたいのは、保護者に子供たちの中に育ててもらいたいのは、「英語を勉強する動機」です。

その為にはたくさんのことを経験したり、体験するのが一番です。

習い事をたくさん行うことも大事だと思いますが、それ以上にたくさんの体験を子供のうちにさせてあげてください。その体験こそが、英語を学ぶ動機になりますし、また英語を話せるようになってから海外の人と話をする時に役に立ちます。

ドギー
ドギー
英語を勉強するのに英語そのものよりも動機が大事だなんて、Takaらしいなあ・・・。

これからもたくさんの体験記を紹介していきたいと思います!!

 

中学英語をまんがでやり直す本
英語が苦手な受験勉強中の中学3年生はこの本を読め!「中学英語をまんがでやり直す本」の書評中学3年生にとって高校受験前の最も大事な時期である夏休みが終了し、9月に入りました。 この夏休み、しっかり勉強できたでしょうか? ...
英語が話せるようになった体験を募集中
あなたが英語が話せるようになった感想を教えてください!あなたが英語が話せるようになった感想を教えてください! 当ブログでは感想をただで集めようなんてことは思っていません。感想を書いていただ...

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。