英語教育

英語が苦手な高校生向けの参考書を探す。

高校生の参考書選びで悩む

うーん。

ドギー
ドギー
ど、どうしたの頭抱えて? 頭痛いの?

違う違う。ちょっと悩みがあるんだ。

キャッティー
キャッティー
え? Takaが悩み事? (明日雪が降るな・・・)

おいキャッティー。君が何を考えているかなんてお見通しだぞ。

キャッティー
キャッティー
・・・(逃げよっと)
ゴリ
ゴリ
ところで、何に悩んでいるんだ? オレが力になれることがあれば言ってくれ。

ゴリ・・・(涙)。

兄貴と呼ばせてくれ!!

実は、いかにして英語が苦手な高校生向け参考書を見つけるかということで悩んでいるんだ。

バーディー
バーディー
ググればいいんじゃない?

え? ググる? そうだよね・・・。バーディーに言われるまで気づかないなんて、自分の脳みそっていったい・・・?

よし、じゃあ、さっそくググってみるよ。

ドギー
ドギー
ところで、なんで自分で教えないの? 教えてあげればいいじゃない。

まあ、確かに教えられればそれが良いんだけど、中々時間を取ってそれだけを教えるってできないよ。10時間は掛かるしね。それに、世の中にはたくさん素晴らしい本があるのだから、それを一冊やってもらった方が本人の実力になるんだ。

ドギー
ドギー
そういうものなんだ。
ゴリ
ゴリ
英語が苦手な高校生って、どういうところに引っかかっているんだ?

そうだね。大体、英語が苦手な高校生の問題は決まっていて、それは中学英語の理解が足りないということ。

理解というのは具体的に言うと、

1、文法名が分かる

2、その文法をどう作っていいかが分かる

この二つが大事だね。これがしっかり腹の底まで落ちていれば、その発展した内容が高校英語だから、より分かるようになる。

例えば、

be being done

っていう文章があれば、be + 動詞のingだからここは「現在進行形」、being + doneはbe動詞と過去分詞だから、受動態。あ、だから、受動態の現在進行形の意味なんだって分かるようになる。

そういうひらめきが生まれるには、中学英語という基礎が必要なんだ。

バーディー
バーディー
例えて言えば、土台がないのに家を建てるようなものだね。

そうそう、まさしくそれ!

お、良さそうなのがあるぞ。

公文が出している参考書か。良さそうだな。ポチっと。

ドギー
ドギー
これも良さそうじゃない?

うん。良さそうだね。これもポチっとしておくか。

よし。あとは実際届いてから中身を見て、本の使い方を考えてみよう。

ゴリ
ゴリ
本が高校生の役に立つ内容だと良いな。

そうだね。本の内容も大事だし、それをどう使うかということも大事。

届いたら、使い方をここでみんなにも紹介するよ。

バーディー
バーディー
それは楽しみ!

じゃあ、今日はもう夜遅いから解散!!

また明日!! お休みなさい!

ドギー
ドギー
 お休み!
ゴリ
ゴリ
お疲れさん。
バーディー
バーディー
鳥目だから夜は苦手。。。

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