資産形成

忙しい人にもできる資産形成 ~私がやっている日々の消費が資産形成につながる方法教えます~

日々の消費を投資につなげる方法
こんにちは! 鈴木貴之です。

今回は私が行っている忙しい人にもカンタンにできる資産形成の方法について具体的にお話をしていきたいと思います。

キャッティー
キャッティー
忙しいのに資産形成・・・ほんとにできるの?
できるよ! これから説明しますね。

手間がかからず100円からできる資産運用・投資

実は、楽天証券で楽天スーパーポイント100円から投資信託を買えます(購入できるのは投資信託のみ。株や債券は買えません)。

楽天ポイントで100円から投資信託ができる
ゴリ
ゴリ
え? 100円からでいいの? あ、でもオレ100円もないや・・・。

まあ、ゴリはお金要らないもんね。

これって、実はすごいこと。なぜなら、日々の生活の中で買い物しているものや光熱費、大きな買い物も含め暮らしの中で様々なことに掛かっている費用すべてが投資につながっていくからです。

ドギー
ドギー
え? どういうこと? 100円で投資できるのは分かったけど、なんで暮らしのコストが投資につながるの?

良い質問だね!

この資産形成をするには、あるものを準備しないといけないんだ。

日々の暮らしを資産形成に役立たせる為に必須なもの「楽天カード」

まず、準備するものは楽天カード

これを使って日々の買い物、光熱費の支払い、ガソリン代、その他暮らしに掛かる費用を払っていきます。

するとどんどん楽天ポイントがたまります。

次に、月に一回たまったポイントを100円単位で楽天証券の投資信託に投資。

これだけです。

日々の消費で楽天ポイントをため、投信に
ゴリ
ゴリ
それだけ?! おれでもできそう。

というわけで、気軽に投資を始めたい方は「楽天証券」で口座登録をしておくと良いですよ。私も毎月ポイントは100円単位でできるだけ投資しています。

ちなみに、どんな投資信託に投資すべきかですが・・・忙しい人ははこの書籍を読んで勉強してみてください。

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この本を読んで最初に思ったこと。

それは、しまったーーーーっ!! (笑)

 

バーディー
バーディー
そ、空まで響く魂の叫び!!


この本に書かれてあるタイプの投資信託に投資すればよかったのかと超後悔しています。

来月からはそれにします。

あ、ちなみにこの本、めっちゃ薄くて、文字も大きいのですぐに読めます!(楽天ブックスで買うと楽天ポイントがたまります^^)

実際パソコンやスマホに張り付いて、株価のアップダウンに一喜一憂している暇がないのが普通の人。でも、実際のお金を投資したら気になると思うのです。

日々の生活に支障をきたさずに、日々の消費が投資につながる。そんな投資方法は気が楽です。

キャッティー
キャッティー
うん。気が楽なのがいいよ。細かいことを気にしていたら人生つまらないよ。

ちなみに、下記の写真が私が保有しているファンド(画像が小さくて見づらいかもしれません)。

正直に告白しますが、現時点でトータルリターンは1347円のマイナス。でも、良いんです。もともと楽天ポイントだったので。資産保有できていることで、資産運用が始められたことに意味があるんです。

ぜひ、あなたもこれを機会に100円からでも投資信託を始めてみてください。

楽天スーパーポイントで投資信託を始めた人がここにも・・・

楽天ポイントを貯める時のポイント

基本的に、楽天ポイントは楽天系列の事業を使うと貯まります。

楽天系列のサービス利用でポイントがたまりやすい

パッと考えるだけでも、楽天市場、楽天ブックス楽天Kobo電子書籍ストア中古車買取査定市場(楽天オート)、RaCoupon、楽天24、楽天デリバリー楽天マート、楽天ダイニング、楽天トラベル楽天GORA、楽天写真館、楽天車検、楽天totoなど無数のサービスがあります。

必要に応じて使っていくことで、どんどんどんどん貯まるでしょう。

 

意外と馬鹿にならないのが楽天トラベル。

特に出張で宿泊や移動が多い人は楽天トラベルで10倍ポイント付与などのキャンペーンをしているホテルに泊まることでカンタンにポイントがたまります。

私がサラリーマンをしていた時、結構出張が多かったので、楽天証券で投資信託に投資できると知っていたら・・・。悔しい! それだけで5桁の資産になっていたはず・・・。

今日のまとめ

① 忙しい人の資産形成は楽天ポイントを使った投資信託で!
② 日々の生活で掛かる費用を楽天カードで払うことで、ポイントを貯めよう。
③ 楽天系列のサービスを使うとポイントがたまりやすい。

ということで、まずは気軽に資産運用を始めてみてください。

 

こんな感想を頂きました。^^ うれしいです。

 

この記事の図解はゴンさん(@GonYottela)に作っていただきました。あなたも「記事を分かりやすくしたい」とお思いでしたら、ゴンさんに図解を書いてもらいましょう! ツイッターで相談できますよ。(上記ユーザーIDをクリック!

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